JA秋田なまはげコンプライアンス

コンプライアンス・リスク管理

 組合員、地域社会から「信頼」され、期待に応えられるJAとなるためには、組織の「倫理」や「行動規範」を含めた「コンプライアンス(法令等遵守)態勢の確立」が不可欠なものであり、また、規範の拡大化・複雑化そして情報化が進展する中では事業運営で様々なリスクが増大し、コンプライアンスを含む「リスク管理態勢の構築」も重要な経営課題となっております。  JA秋田なまはげにおいては、大規模な組織に適した態勢を進め、更なる内部管理体制の充実と役職員一人ひとりのコンプライアンス意識の醸成に取り組みます。

ア.コンプライアンス(法令等遵守)態勢の確立

a.広域化に対応したコンプライアンス推進体制の整備
b.コンプライアンス・プログラムの確実な実践
c.職場内のコンプライアンス風土の構築と役職員研修の徹底
d.着実な内部牽制(チェック機能)の実施

イ.リスク管理態勢の確立

a.各事業部門での態勢の構築(マニュアルの整備、事業方針の明確化)
b.相互牽制を目指した統括管理部署の設置と事業部門との分離
c.事業精通者の育成と専任担当者の配置
d.事務ミス・事故未然防止の徹底
e.危機発生時における迅速な対応を主眼とした態勢の整備と周知の徹底
f.内部監査部署との連携